アトピー性皮膚炎・肝臓病・難病を助ける「せいたかあわだち草」の効用。想像を超えた「せいたかあわだち草」のお風呂

 

アトピー性皮膚炎・肝臓病・難病を助ける「せいたかあわだち草」の効用
「家庭でできる自然療法」著者:東城百合子から

 

 

アトピーの悩みを救う「せいたかあわだち草」のチカラ。

せいたかあわだち草は薬毒を排出する力があります。アトピーのかゆみをとり、薬害で苦しむ方々もこれで助けられている。長年ぜんそくで苦しむ人は、苦しみを止める化学薬品を使う。慢性の治りにくい病気は医学では治らない。それで一時的に神経をマヒさせて苦しみを止める劇薬を使う。これが体に残されて薬害で苦しむ。この劇薬も体から出して楽にしてくれます。

 

想像を超えた「せいたかあわだち草」のお風呂

著者の体験談によると、ある日、生漆のそばにいただけでかぶれて、両手の指が痒くて、真っ赤に腫れ上がってしました。このようになってしまったら痒くてどうしようもなくなる。治るまでに10日も苦しくことになります。
ところが、せいたかあわだち草のお風呂に入っているうちに。そのどうしょうもないかゆみが消えました。真っ赤に腫れていたのは残りましたが、楽になったのにはびっくりしました。この腫れも次の朝には殆ど消え、夕方には完全に消えていました。これに又びっくり。

 

 

薬害で苦しむ方も毒薬が出て治った例は多い。リウマチ、コーゲン病、肝臓病で痛み苦しみをとるためにステロイド系のホルモン剤を使った。その後遺症の薬害で苦しんでいたのがこのせいたかあわだち草の入浴で治った。
腎臓病で、人工透析して、血液を洗って浄化しなければ生きられない人が楽になったという例もあるのです。これも薬害からでしたが、薬害も排出したのでした。アトピーやぜんそくなども治った人も多くいるのです。

 

自然療法の驚くべき事実。

アトピー性皮膚炎にいいだろうと試してみたら、これも治ってしまった。それで治ったと思ってやめたら又出てきた。まさか、これで治ったと思ってなかったが、やめたら出てきたので、今度は本気になって続けました。そしたらすっかり治ってしまったので、この浴剤わかって驚いたという。
鮫肌も綺麗になるし、この液で髪を洗っても艶が出てしっとりとする。公害・薬害・食品添加物の害なども出すのなら、なんだって良いはず。慢性に難病や保健のために、大きな助けになると思います。
食事に気をつけて、心を安らげる生き方の考え方をして、このせいたかあわだち草のお風呂に入って喘息も治るのです。

 

あなたは、「せいたかあわだち草」は花粉症やアレルギーになると思っていませんか?それは正反対の間違いです。実はそれは、よく似た「ブタ草」と間違っているのです。
このせいたかあわだち草は、アレルギーや花粉症になると嫌われたりしていますが。実は「ブタ草」と間違われているのです。ブタ草はアレルギーになると恐れられている毒草で、花は夏の八月頃開花。形も違うので全くの誤解です。

 

「せいたかあわだち草」嫌われ者の”雑草”は実はとっても使える薬草でした

 

 

せいたかあわだち草は、草刈りをしたことがある人なら、おなじみの雑草です。都会の空き地でもよく見かけます。すさまじい勢いで生えてくる、厄介者といったイメージのこの草、実は、すごく使える薬草だったのです。
北アメリカ原産の外来種で、お花はハーブとして利用されているそうです。体内の毒を排出してくれる作用があるため、肌にもよくて、アトピー性皮膚炎を改善するといわれています。

秋の花粉症の原因となる、ブタクサに見た目が似ていることもあって、アレルギーやぜんそくをひき起すのではないかと誤解されることも多いのですが、セイタカアワダチソウは、ハチなどの虫によって受粉する虫媒花で、風で花粉が飛んで受粉する風媒花ではありません。花粉も比較的重く飛びにくいため、花粉症とは無関係だといわれています。

 

 

あなたも是非、おためしください。せいたかあわだち草の効用

せいたかあわだち草のエキスたっぷりのお湯は、美しい黄色になり、ほのかな香りも心地よく、体もポカポカ。いつまでもあたたかい。
湯船のお湯は、酵素の働きで殺菌できるので、3日間くらい変えなくてよいそうです。2~3日すると、じっくりとしみだしたエキスで、湯船のお湯が泡立ってきます。この泡だちの状態からせいたか泡だち草とも言われています。

 

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